正規店仕入れの 【夏物】【南風原花織】≪大城永光織物工房≫特選正絹九寸名古屋帯「幾何学横段」≪盛夏・単衣に!≫-帯

カリタ ネクストG 電動コーヒーミル KCG-17(AG) アーミーグリーン Kalita NextG(AG) KCG17AG 61090【代金引換の場合のみ送料別】

正規店仕入れの 【夏物】【南風原花織】≪大城永光織物工房≫特選正絹九寸名古屋帯「幾何学横段」≪盛夏・単衣に!≫-帯


絹100%
長さ約3.6m(お仕立て上がり時)
※お仕立てご依頼の際には、長さを指定して下さい(~4.1m前後まで)。
ご指定の無い場合は3.6m前後の長さで仕上がります。
沖縄県織物検査之証、
伝統工芸品之証がついております。
大城永光織物工房謹製
おすすめの帯芯:夏用綿芯
太鼓柄
◆最適な着用時期 単衣・盛夏(6月下旬~9月下旬)

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン 音楽鑑賞、観劇、お食事会、街着、カジュアルパーティー、ランチなど

◆あわせる着物 色無地、小紋、織のお着物など


美しき海、美しき風、そして豊穣の大地。
おだやかでいて、ゆったりとながれる時の中で…
そのやさしい色彩、豊かな質感は生み出されます。

シンプルに織りの風情をお楽しみいただきたい…
本場琉球南風原花織の九寸名古屋帯のご紹介でございます!

その素朴な表情をお楽しみください。


南風原、読谷山、与那国…
15世紀頃に南方から伝えられたと言われる花織は沖縄各地に存在致します。
そのすばらしい染織文化は、王府のある首里へと運び伝えられ…
土着の在郷らしい意匠から、王家や士族の着用にふさわしい、
より洗練された意匠へと進化していきました。

かつては琉球王朝の御用布となっており、祭礼時以外は庶民が
着用することを禁じられていたほど、非常に手が込んだ贅沢な織物でした。

なかでも、首里の王朝に近い南風原の土地。
一説では、首里近くの南風原で織りあげられたものこそが
本当の王朝の着物であると言われることもございます。

明治時代より生産が途絶えて幻の織物となっていましたが、
戦後わずかに残っていた文献や資料、小さな布片などから
手がかりを得て、地元の織り手さんの力でその技法は今に
よみがえり、伝えられております。

今回ご紹介いたしますのは、
シックなモノトーン色彩にて、印象的に仕上げられたもの。
しゃりっとハリの有る、うっすら透け感も感じられる漆黒色の帯地。
その地には花織にて幾何学文様が織りなされております。
黒の濃淡の中から、ちらりと舞い上がる赤の色糸…
シャープな印象に仕上がったひと品をお楽しみくださいませ!

どこまでも広がりゆく優しい色彩。
それぞれが調和し合う色彩で表現された花織の意匠のハーモニー。
連続的な意匠表現であるにも関わらず、
なんとも不思議な魅力をたたえたお品でございます。
どこか民芸品のような、歴史を感じさせる仕上がり。

シンプルながら、奥行きある表情が大変魅力的に感じられます。

南国の織物らしい独特の表情はそのままに…
現代の街並みにしっくりとなじむ、洗練されたハイセンスとなりました。

民芸的でありつつも…
現代の町並み、都会にも融けこむその構成美。
無地や格子などさりげなく着られるおきものを楽しまれている方にも、
昔ながらの伝統表現を楽しむとともに時代にあった感性で着こなせる帯として、
ぜひお手に取っていただきたいお品です。

太陽と海と大地に育まれた、琉球の感性。

あたたかな心によって織り上げられた、手仕事のぬくもりある作品です。
どうぞその奥行きを、穏やかな帯姿に、末永くご堪能くださいませ。

※こちらの帯のお仕立てには夏綿芯がおすすめです。


九寸帯のお仕立て
(夏綿芯お仕立て) (綿芯お仕立て) (絹芯お仕立て) (帯芯つきお仕立て)
撥水加工をご要望の場合
(パールトーン加工 九寸帯)
(ガード加工 九寸帯)

[A6G217866]-[TP:安田]-[PS:安田]-[CH:田中郷]-[文責:テーガン]-[0418019]
▲ サブ画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
直本工業株式会社 Naomoto 電気蒸気アイロン CNP-410

ラピュール ビルトイン浄水器 WP-1000